電子情報技術科

在校生からのメッセージ

夢だったロボット製作を行っています

平成24年度生 齊藤 秀樹

私は、秋田職能短大で電気回路や電子回路、組込み技術などを学んでいます。今では、回路図設計から基板実装まで自らの手で出来るようになりました。身についた技術を活かせる仕事に就くことができるように就職活動を頑張っており、今は最終面接まで行くことができ、内定を目指して努力しています。
楽しみだった卒業制作も始まり、入学した時からの夢だったロボット製作を行っています。目標は、先輩達ができなかったロボット大会での優勝です。ここの学校は、きめ細かな指導もあり、就職活動でのサポートもとても親身に行ってくれているので、ものづくりに興味がある方はぜひ検討してみてほしいと思います。

地元企業に内定し、ロボットの全国大会を目指しています

平成24年度生 村上 公基

私は、現在、この職能短大で、様々な電子回路基板の製作やマイコンプログラムの作成などを行っています。4月には、地元大館の企業である東光コンピュータ・サービス株式会社より内定を頂き、勉学にさらに励んでいきたいと思っています。
また、卒業研究にも力を入れており、ロボットの走行プログラムを製作し、ETロボコン2013という大会の全国大会出場を目指して頑張っています。
職能短大は、専門的な教育はもちろんですが、就職や応用課程への進学などの進路に関する教育も積極的に行っているので、進路に迷っている方にはぜひ検討してみてほしいと思います。

将来への希望を叶えることができます

平成23年度生 簾内 翔

私は、身につけた専門知識を活かして企業に就職することを目標にこれまでがんばってきましたが、その夢を叶えることができました。ここでは、専門的な勉強だけではなく、1年生の時から職業教育がしっかりされているため、先生方から親身な進路指導を受けることができ、希望していた企業に内定をもらうことができました。電子情報技術科では、これからの時代に求められる電気・電子・情報分野の基礎を、実習の多いカリキュラムで学ぶことができますし、学ぶための環境も最新鋭の設備が整っています。友達の中には、更に応用課程に進学する人もいて、それぞれの将来への希望を叶えることができています。私は寮生活を送っていますが、同じ寮生の仲間と毎日過ごせるのも魅力のひとつだと思います。

自分の進路を切り開く

平成22年度生 児玉 大夢

電子情報技術科では、2年間で電気・電子・情報分野の基礎をしっかりと学ぶことができます。「ハードウェアとソフトウェアの融合を目指す」をコンセプトに実習中心のカリキュラムが組まれています。最新鋭の機材と丁寧に指導してくれる先生たちがいて「学ぶ」環境は素晴らしいです。就職活動にも力を入れており早い時期から就職対策を行うため、自分に合った進路を見つけることができます。おかげで私も組込み機器関係の企業に内定しています。また、学生寮でも集中して勉強に取り組むことができます。「ものづくり」をやってみたいという強い希望がある方はぜひ秋田職能短大の最高の環境で学び、自分の進路を切り開いて下さい。きっと未来が変わると思います。

実践的な力を付ける

平成22年度生 目黒 耕平

2年生になり、自分の進路のこと、学校の授業など充実した忙しい毎日を過ごしています。授業ではコンピュータを使用した電子回路のシミュレーション や組込み機器開発の方法を学んでいます。私は今年度開催されるETロボットコンテストに参加するので、ロボットのプログラミングやソフトウェアの設計手法について夜遅くまで勉強しています。恵まれた環境で先生たちも親身に指導してくれるのでやればやるだけ成果がでると思います。
実践的な力を付けることのできる秋田職能短大を後輩の皆さんにもお勧めします。

いろんなことに挑戦する

平成22年度生 中村 友美

2年生になると総合制作実習という科目があり、私は「1/fゆらぎ点滅をする光るミニかまくらユニットの製作」をテーマに取り組んでいます。大館の観光などに活用できればいいなと考えています。私の今の目標は就職内定。そして内定が決まったら残された時間で少しでも自分のやりたい事に挑戦して行きたいと思っています。
後輩の皆さんはどんどん色んな事に挑戦して可能性を広げていってください。勉強も頑張ってください。