生産技術科

卒業生からのメッセージ

三浦一紘
(平成22年度 生産技術科卒業、ボーリング工事株式会社)

地中掘削関連の業務を行っている会社に就職しました。特殊な仕事を行っているのに興味を持ち、溶接から機械加工まで一人で幅広く携わることができるところに魅力を感じました。現在の仕事は、地質調査に必要な工具作りやパイプ加工などです。 パイプ加工ではNC旋盤でねじ切りを行っていますが、学校でNC旋盤のプログラムを学んだことが、現場で大いに役立っています。初めて見たプログラムでも、その内容から製品の形状がすぐイメージできました。 目指しているのは、加工できないものはないという職人技を身に付けることです。経験を積み重ねて、機械加工技術を極めたいと思っています。

本庄 宏成
(平成20年度 生産技術科卒業、東光鉄工株式会社)

私は東光鉄工㈱で橋梁・水門・クレーン他構造物の営業を 担当しています。 営業という仕事は直接御客様と接触する関係上、相手の求める事を理解・把握しなくてはいけないため、コミュニケーションがとても大事となります。 求めることに対して応えるには幅広い知識、技術的提案等していかなくてはなりません。職能短大生産技術科では構造物を形成する材料の常識や、特徴を細かく学ぶことができ、 御客様に根拠のある説明・提案をしていくうえで、大変役立てることが出来ています。

和田 哲也
(平成6年度 生産技術科卒業、藤嶋鉄工株式会社)

当社(藤嶋鉄工株式会社)は、最新鋭の設計CADや溶接ロボット、レーザー加工機、建設用重機などの大型設備を駆使し、特に大規模建造物建設に対応した鉄骨専門の加工及び施工の専門メーカーです。 私は、主に大規模建造物建設に必要な各種鉄骨建材の溶接関連の業務を行っています。特に職能短大で学んだ、実習は今の業務に直ぐ応用することができ、大変役立っています。将来の仕事を考えるなら、秋田職能短大はお勧めです。

岩谷 勇人
(平成7年度 生産技術科卒業、藤嶋鉄工株式会社)

私は、主に大規模建造物建設に必要な各種鉄骨製品の加工を担当しています。製品はお客様の仕様に合わせた色々な形状・構造のものが要求されます。秋田職能短大は幅広い勉強ができ、将来の仕事にとても役立つ学校だと思います。