秋田職業能力開発短期大学校の紹介

学校長挨拶

新時代をリードする高度な実践技術者を育成します。
〜地域社会と融合するものづくり・ひとづくりの拠点として〜

東北職業能力開発大学校附属
秋田職業能力開発短期大学校
校長 若松 道博

 現代社会、それは現状から新しい時代へ突き進むための様々なエネルギーが大きな波となってあらゆる分野に影響を与え、経済、金融、産業分野に著しい変化や進歩を絶えず促しています。産業界では、近年の産業構造の変化の中で、著しい技術革新や多様なニーズへ対応するものづくりが迫られ、携わる技術者には、幅広い知識や高度な技術・技能が強く求められてきました。

 このような産業界の動向を踏まえて、秋田職業能力開発短期大学校は、秋田県北部の文化・経済の中心である大館に位置し、時代の変化に即した実践技術者の育成を一貫して担ってきております。また、大館市をはじめとする関係機関、地域事業主団体、企業のご支援をいただきながら、平成5年4月開校以来、時代とともに変化する産業界の人材ニーズ等の要請に応えるため、専門課程の科再編やカリキュラムの改変等を随時、実施してきました。また、総合的技術支援(事業主の相談支援、初等・中等教育の支援、企業との共同研究開発、在職者の能力開発セミナーなど)にも取り組みつつ、ものづくり・ひとづくりの拠点として地域社会とともに歩んできております。

 当校は、厚生労働省所轄の大学校であり、専門課程として基幹産業である生産技術科、電子情報技術科、住居環境科の3科で構成されています。特徴として専門理論と生産現場を結びつけた独自の教育訓練システム、優秀な指導陣、最新の設備機器、機材を整備しております。是非、当校の門をくぐり、我が国「技術立国」の牽引役として、また、高度な実践技術者として産業界そして世界へと羽ばたいて欲しいと願っております。

 新時代を担うアグレッシブでバイタリティのある若人の入学を待っています。
There has never been any great job which is accomplished without challenge.